10/06/01

ロハスデザインアワード2010

3年前から写真家のMOTOKOさんと活動を続けている田園ドリームがロハスデザイン大賞201...

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09/12/09

タイガー・ウッズの事故で注目浴びる蘋果日報 CGでニュース変わるか。

これだけ世の中でプライバシーや個人の権利を叫ぶのに、有名人の不倫やあれこれや重大事件ともな...

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09/11/30

坂の上に雲がある町

091130以前、欧州の坂の多い町を訪れた。

路面には白や黒の石がずいぶん適当に埋め込まれていた。

道は町の人々によって日がな踏みつけられる。適当に作られた道はやがて、“馴染んで”歩きやすい道となる。踏みしめられた石の道には、アスファルトで固められた道とは違う、色っぽさがあった。特に雨の日の翌日は石の表面が濡れ、実に美しい。

無論、日本とは人口も交通量も違うのでどちらが良いとは一概には言えないけれど、その街の持つ色気はとても羨ましく思った。

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09/11/11

寄席ジョークがひとつ減る

寄席で落語のマクラを聞いているときによくある冗談で 「ええ……、先ほど楽屋のテレビで流れて...

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09/10/23

映画 『犬と猫と人間と』

091023_2 友人の畠山美由紀が「ちょっと見て欲しい映画があるんだけど」と電話をくれた(あ、そうそうPort of Notes の新しいアルバム Luminous Halo~燦然と輝く光彩~が11/4発売!)

『犬と猫と人間と』という映画だった。
偶然ちょうど前日に、糸井重里さんが「あの映画見た?」とおっしゃってたので、気になっていた。だけど、前評判を聞くとちょっと見るのをためらうような気分になっていた。
というと、畠山が「いやあ、つらいんだけどねえ、みないとねえ」という。

彼女は映画の前売り券を送ってくれた。自分でごっそり買って配っているのだそうだ。すごいなあ、この応援のしかた。

彼女は猫好きで、うちの2匹の猫は彼女と、知り合いの猫おばさんが保護したものを僕らが引き取った。何年か前に死んでしまった猫も同じようにもらった猫だった。

『犬と猫と人間と』は犬猫の殺処分の状況を描いたドキュメンタリーだ。
2008年の日本国内における犬猫の飼育頭数は、犬が1,310万1千頭、猫が1,373万8千頭、合計2,683万9千頭。

そして、31万457頭の犬猫を私たちは殺している(2007年)。

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09/10/04

懲りない鞆の浦

先日、司法が、「文化的、歴史的価値を有する景観として、いわば国民の財産ともいうべき公益であ...

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09/09/27

あーた、ツイッターやりなさい。

仕事でYさんに会いに行った。 新アルバムのプロモーションなのだけど、ほとんどアルバムのこと...

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09/07/30

川村カオリと火事見物

090730
人が死んでから記事を書く癖は治したほうがいいように思うけど、ついいろいろ思い出してしまう。

川村カオリさんが癌だということはテレビを通じて知り、特に真剣に見もしなかったけれど、メディアでたまに見る疲れ切った顔が痛々しく、それでもなにかしらを成そうとしている姿はすごいなあと思っていた。

学生時代、黒田征太郎さんの取材でニューヨークに滞在していた。取材中はお金もなかったので高校時代の友人のKの家に転がり込んでいた。Kと食事をしに出かけ、帰ってくるとKのアパートの1階部分が燃えていた。ちょっとしたぼやのようで、大きな火事にはならなかったのだれけれど、しばらくアパートに入れなかった。

斧を持った屈強な消防士たちが肩で風を切って歩き、それは格好良かった。「あ、川村かおりや」とKが言った。たしかKの部屋の下に川村さんは住んでおり、僕らと同じように火事を見物していた。

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«お台場の大仏・願陀無さま御光臨。噂ほどであったわ。